どの作品でも見ている人を惹きつける魅力のある窪田正孝さん

私の好きな注目している俳優さん名は窪田正孝さんです。

 

ドラマに出演される度に、またのこんな良い役ズルイと思わず思ってしまうくらい素敵な役が似合う魅力があります。

 

Nのために

初めに注目したのは「Nのために」という作品でした。

 

榮倉奈々さん演じるヒロインと秘密を共有し、辛い状況でも支え合う良い役所で大好きになりました。

 

素朴な少年という一面と影のある一面を見事に演じられていたと思います。

 

デスノート

そして賛否両論あった「デスノート」でもこんな漫画みたいな表情できるのってビックリするくらいの再現率で、まさにカメレオン俳優という感じでした。

 

マンガの世界から飛び出してきたのではないかと思うような体当たりの演技が素晴らしかったです。

 

また一方で「僕たちがやりました」ではどこにでもいそうな高校生役を演じられていて、幅広く対応できてしまう才能を見せ付けられました。

 

制服を着ても何の違和感もなく、それも凄いなとおもいました。

 

イタズラのつもりだった爆破事件をキッカケにホームレスまで転落し、逃げ惑う姿なども見事に演じわけられていてストーリーに入り込んで楽しめました。

 

アンナチュラル

最近では法医学者という難しい設定が舞台になった「アンナチュラル」という作品に出演されていましたが、またこんな泣かせる役を窪田さんが演じるのかと思いました。

 

親からは仕事を反対されていたた為、みんなを巻き込んで親からバカにされてしまったり、職場に内緒で週刊誌に情報を渡してしまいみんなを裏切ってしまったりと少しトラブルメーカーなポジションでしたが、やっぱりこの仕事が好きだという真っ直ぐな思いを抱えていたのでみんなに許されて居場所を見つけていくという姿に何度も胸を打たれ、涙しました。

 

いつも少し影のある役所が多いですが憂ある見た目とマッチしてすごく素敵です。

 

作品に引き込ませてくれる才能のある俳優さんだと思います。

 

彼女は嘘を愛しすぎてる

また、「彼女は嘘を愛しすぎてる」という映画では天才ベーシストとしてベースを演奏する姿が見れるのですが、これもまたとっても上手で何でもできる方なんだなぁと感心してしまいました。

 

クールで言葉少なめの役なのですが、それでも圧倒的な存在感を放っていて代わりのいない俳優さんだと感じさせられました。

 

バラエティー番組では洗車好きの一面や、筋肉がムキムキなことでも知られていますが、何より目を細めてクシャクシャの笑顔で屈託無く笑っている姿が可愛らしくて胸キュンです。

 

ドラマや映画の世界とは全く違うちょっと変わったキャラクターが人としても周りの人達に愛されているんだろうなぁと感じます。

 

今ではドラマや映画に出演する俳優さん名に窪田正孝さんの名前があったら絶対に面白い作品だと判断できるくらいハマっています。

 

これからもどんな役を演じてくれるんだろうとワクワクしまさています。

 

まだ学園ドラマにも出れそうですし、大人の役も、マンガの実写も何でも似合いそうなので活躍されるのを楽しみにしています。